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レックゴルフスクールブログ:ゴルフブログ:グッドフラストレーション

ゴルフブログ:グッドフラストレーション カテゴリー:ゴルフワンポイントアドバイス

レックゴルフスクールスタッフのブログです。
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01

グリップチェックしてますか?

おはようございます。三浦です。

ゴルフで最初に教わるのがグリップや構え(アドレス)ですが、

特にグリップは大事ですよー(^_^)

まずは、私もグリップをチェック!


アップだと


チェックポイントは、

左手の拳が2つ(人差し指と中指の拳)見えているか確認しましょう。

右手は、人差し指と親指の間にできる線が

自分の顎から右肩の間を指しているのか確認しましょう。

その幅から外れると、フックグリップやウィークグリップの域に入ってしまいます!

そうなると、例えばボールが上がらなくなったり曲がったり・・・

悪いショットの原因となりますので、要注意です。

とりあえず私のグリップは大丈夫。

グリップチェックは欠かさずにね!

素敵な一日を!
08/16 00:05
02

アドレスの入り方

こんにちは!長島です。

本日はアドレスの入り方について書かせていただきます。

練習場ではそこそこ真っすぐ飛ぶのに、コースだと真っすぐ飛ばない・・・

だからスイングが悪いんだ・・・

と思いこんでいませんか?

意外とアドレスのズレからミスになっている事もあります。

練習場ではマットがあるので、真っすぐ構えやすいのですが、コースでは何も頼る物がありません。

その為、自分では目標に真っすぐ構えているつもりでも、実際は右を向いていたり、左を向いていたり。

それにより軌道のズレが出てしまい、曲がりにつながります。

コースでのアドレスの入り方を簡単に。


1枚目の写真はセカンド地点を想定して撮りました。



まずは目標とボールを結んだ後方線上に立ちます。

次に私はこのようにクラブを使い目標とボールを結びます。



そのライン上でボールの先10センチくらいの所に目標を定め、そこにフェイスを合わせる。



ここでは解りやすく白い点を入れさせていただきました。コースでは枯葉などでもいいのでライン上に何か見つけてください。

あとはその方向に対して両足を並行に広げていただければ良いです。

何十メートル、何百メートル先のターゲットにフェイスを真っすぐ合わせるのはとても難しいので、ボールの近くに目標を定めてから構えましょう!


08/04 16:55
03

グリップはソフトに

こんにちは!長島です。

本日は、クラブを握るとガチガチに力んでしまう方にお勧めの練習方法をご紹介します。


ご用意いただくのはこちら(^O^)/



『タオル』です!

汚くてすみません・・・。

厚手の方が効果がありますよ。


そのタオルをグリップの部分にグルグル巻いていきましょう!




あとはそのタオルを巻いたクラブでボールを打つか、素振りをするだけです!

グリップを太くするだけで、不思議と強く握る事が出来なくなるんですよ(^O^)/

その時の『フワッと』ソフトに握る感覚を体感してみてください。

力みはミスの原因になります。力みをなくしてエコスイングを目指しましょう!




05/19 14:45
04

パターの精度を上げる

こんにちは!長島です。

本日は、お家で簡単に出来る、パターの練習法を載せます!


箱をご用意下さい(^O^)/

私はゴルフボールの箱を使用しました。中は空にしておくと良いです。



この様に箱を置き、構えましょう!



あとはボールを打つ感覚で箱の側面を打って下さい。

この様に箱が真っすぐに打ち出せない時は、フェイス面が真っすぐに入っていない証拠。



これを何度も繰り返し、真っすぐ打ち出せる様にして下さい(^O^)/



フェイス面をボールに真っすぐ当てる感覚がつかめると思います。

パターの精度を上げるのにとても良い練習ですので、是非お試しください!





05/01 11:51
05

なぜテンプラが出る?

こんにちは!長島です。

本日はドライバーで『テンプラ』(ヘッドがボールの下をくぐりボールが上に上がる)になる原因をお話します。

テンプラは、クラブヘッドがボールに対して、上から鋭角的に入りすぎる事によって起こります。

・良いヘッドの入り方



・テンプラが出るヘッドの入り方




テンプラになってしまうのには、いくつか原因があります。




まずはアドレスを確認してみましょう!



このようなアドレスになっていませんか?(テンプラが出やすい)



これが良いアドレスです。





アドレス後方から。

テンプラが出やすいアドレス



良いアドレス





次にボールの見え方。

上半身がかぶっている(テンプラが出やすい)



良いアドレス





最後にインパクトの形。

体が目標方向に突っ込んだインパクト(テンプラが出やすい)



頭がしっかり残ったインパクト





テンプラは体が目標方向に突っ込む事で起きるミスです。

是非参考にしてみて下さい(^O^)/


03/15 18:16
06

アドレス編

こんばんは!長島です。

本日はアドレス編。

どうしても力が入ってくるとこの様なアドレスになりがち。



これでは上手くボールにヒット出来なくなりますよ。

正しいポスチャーの取り方。

軽く前傾し腕を脱力すると、腕は肩の真下にきます。



この位置でグリップしましょう!



是非参考にして下さい!
03/10 23:52
07

アプローチでは

アプローチ

長島プロ

アドレス時にできた、右手首の角度を保って打ちましょう!

長島プロ

右手首の角度が変わってしまうと、ダフリ・トップの原因になります。

長島プロ


長島
03/03 18:30
08

左肘が引けてしまう方に

こんにちは!長島です。

本日は左肘が引けてしまい、上手く球を捕まえられない方にお薦めのドリルを紹介します。


このような形になってしまうと、ヘッドも走らずスライスの原因に。




・修正ドリル


左足が前にくるようにクロスしボールを打つと



正しい腕の使い方がわかります。



この左肘のたたみ方をしっかり覚えましょう(^O^)/
02/20 15:44
09

コーチのワンポイントレッスン

こんにちは。フロントスタッフです。

本日お知らせいたしますのは、コーチの“ワンポイントレッスン”のカードを作ってみました。

ワンポイントレッスン


今回のテーマは“パターが決まらない。。。そんな時は!”です。

中身までお見せしたいところですが、是非ご来場の際に手に取ってご覧くださいね。

4つ折になっており小さいサイズですので、お財布にも、手帳にも入れられます!見たい時に見れます!

ラウンジに置いてありますので、ご自由にお取りください。

ワンポイントレッスン


色んなバージョンも今後作っていきますのでお楽しみください。
11/19 00:00
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世界初のアルバトロス達成者は?

おはようございます。三浦です。

ゴルフ界の球聖ボビー・ジョーンズが、全英、全米のオープンと

アマの4大競技に優勝して、グランドスラムを成し遂げた1930年に行われた

ウォーカーカップ(アマの米英対抗戦)でのことです。

英国チームのキャプテンであるシルル・トーレイが、

『いくらジョーンズでも、パー5のホールを2でホールアウトはできないだろう』と挑発し、

ジョーンズが、そのコースの550ヤード以上あるパー5で、見事にセカンドショットで

グリーンを捉え、その球がホールに吸い込まれていったそうです。

競技のあとのパーティーで、祝福を受けたジョーンズが、

この新しい記録の呼び名をぜひミスター・シルル・トーレイにお願いしたいと申し出たそうです。

オックスフォード大学時代はキャプテンであり、ジョークに富んだ英国紳士のトーレイは、

即座に『アルバトロス(あほうどり)』と名づけたとの話です。

そうなんです。ボビー・ジョーンズが最初にアルバトロスを達成したんですよー!

ちなみに私も2回やってます。(^^)

あと、ブービー(booby)ですが、カツオ鳥という海鳥のことで、人間が近づいても逃げようとせず、

のんびりしているところから、のろまとか間抜けを指す単語として使われたそうです。

こんなわけで、booby prizeとはゴルフ競技の最下位者に与えられる賞のこと。

しかし、最下位は意図的になれるから、賞を与えるのなら最下位のすぐ上、

つまりビリから2番目にしようではないか。こう考えてビリにbooby-makerなる

言葉を考えだしたのは日本人なんですよ!ブービー・メーカーは和製英語なんです。

以上、マメ知識でした。
02/12 06:01
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