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レックゴルフスクールブログ:ゴルフブログ:グッドフラストレーション

ゴルフブログ:グッドフラストレーション カテゴリー:ゴルフワンポイントアドバイス

レックゴルフスクールスタッフのブログです。
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01

コース上では

おはようございます。水道橋のカリスマゴルファー神丸です。


先日のラウンドレッスンからお客様の声が届きましたので皆様に紹介させて頂きます。

・緊張したが18H全部見てもらえるのが良い。
・コース上でのマナーが学べる。
・コーチがいるのでより一層緊張感が増す。
・様々な状況からの色々な打ち方が分かる。
・教わる事が多すぎて混乱した。
・アプローチ、パターなど普段聞けないことが細かく聞けた。
・普段のラウンドより緊張感があった。

お客様のお言葉は何よりありがたいです。しっかり受け止め今後のレッスンに繋げていきます。

頂いたお言葉の中に緊張の言葉が多いですね。私もコース上はとても緊張します。すごくわかります。
私はラウンドレッスンにおいて、緊張をいかに解くのではなく、緊張の中いかにいいプレーをして頂くかがポイントとして掲げさせて頂きたく思います。コース上で実際どのようなスイングされるのか?これが私にとって何より最重要ポイントとなります。

コース上は状況の変化の連続です。同じ状況が一つとしてないですね。
スクールで良いショット、そうでないショットの判別はできます。ただ、どれくらい良いショットなのか、またはどれくらい曲がってしまうのか判断するのは難しい事です。それらをコース上で拝見することで今後のレッスンは違っていきます。スイング自体の方向性は信念を掲げてスイング作りをさせて頂いてるので変わらないのですが、より良いスイングを構築する上での選択肢が私の中で格段に広がります。プレッシャーの中でより良いプレイをするために必要な事や、色々な状況から皆様のスイングに合った適したショットが良いスコアに結びつくと私は思っております。ラウンドの場ではそれらを重点に置き一日を共にさせて頂こうと思っております。

コース上では立場はありません。皆様と共にピンを一直線に目指し、フェアウェイを語らいながら歩けたら何より嬉しく思います。今後とも宜しくお願いします。
06/22 00:00
02

夏場のラフ

こんにちは。長島です。
ゴルフシーズンとなり、コースに行かれる回数も増えてきたのではないでしょうか。

この時期のラフでは芝の抵抗が非常に強く、打っても打ってもラフから抜け出せない・・・なんて事はありませんか?
かといって力一杯スイングすると逆に芝の抵抗が増してしまいます。
こんな時はインパクトを強調せず、トップスイングの位置からフィニッシュ位置までゆったり大きくスイングする。
それとボールだけをクリーンにヒットしようとするのではなく、ボールの前後の芝ごと打ち出すイメージを持てば芝の抵抗が減り、打ち出しやすくなります。

ラフからのショットはフェアウェイからショットするのとは違って、グッドショットよりも次打が打ちやすい地点にボールを運ぶという考え方が必要になります。
まず、ラフに入ってしまったら脱出させることを最優先させ、特に深いラフならサンドウェッジなどで打ち出すくらいの勇気と決断を持たれると、スコアもぐっと縮まりますよ。
06/21 16:33
03

夏の暑い時には・・・熱汗飴

熱汗飴
おはようございます。長島です。

今日はラウンドレッスンがあり、今ウキウキしながらゴルフ場に向かっています。
気温が上がる予報なので、ラウンドレッスンを受講して下さるお客様に、暑さ対策としてこんな物を用意してみました。

その名も『熱汗飴』
この飴はグレープフルーツ塩味で、沖縄の塩『シママース』を使用しているんです。甘さとしょっぱさが融合されていて、面白い味でした!

人の体の約60%は水で構成されていますが、それは塩分を含んだ水です。
筋肉などの細胞の中にある水と、血液などの体液とでは塩分の性質が少し違いますが、いずれにせよ塩分は、人の体の生理機能に重要な働きを持っています。
運動などをして汗を大量にかく事で、ナトリウムやカリウムなどの塩分も、汗として一緒に出てしまい、いくら水分補給として真水やお茶などの、塩分を含まないドリンクを摂取しても、逆に体内の塩分が薄まっていきます。
その結果、水を飲んでいるにも関わらず脱水症状になり、運動に必要な血液循環量が確保できなくなったり、塩分の不足による筋肉の痙攣を引き起こしてしまいます。
この種の脱水は、適正な塩分補給をする事によって防ぐことができます!
私も夏場のラウンド時は、集中力を切らさない為にも、食塩をキャディーバックに入れておき、毎ホール水分と塩分をとりながらプレーしています。

ラウンドレッスンを通し、そのような事もお伝えしていけたらなと思っています。
では行ってきます!
06/17 06:30
04

セットアップルーティン

おはようございます。長島です。
今日はボールに構えるまでのセットアップルーティンについてお話します。

練習場に行った時に周りで打っている人達を見ると、もくもくと球を打ち続けているだけで、ボールを打つまでのルーティンを練習している人が以外と少ないなと感じます。
いくら良いスイングをしていたとしても、打ちたい方向と体の向きが一致していないとミスの原因になります。データをとってみたところ、8割の方がターゲットより右を向く傾向がありました。
そこで、ボールに構えるまでのルーティンを詳しく説明します。

(1)ターゲットとボールを結んだ後方線上に立ち、ターゲットからボールに仮想のラインをイメージする。
(2)そのライン上でボールの先10センチくらい先にスパット(枯れ葉などなんでも良い)を見付ける。
(3)そのスパットから目線を離さないようにボールに近づいていき、フェースをスパットに対して直角に合わせる。
(4)スパットに対し足を平行に開く。

練習場でもマット通りに打つだけでなく、常に実践を想定し一球一球狙い所を変えて打つように心がけるだけでも、ゴルフは劇的に変わりますよ!
是非試してみてください。
06/14 06:00